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【超重要!】 元気高齢者と特定高齢者

介護保険改正によって、介護予防重視型システムへ転換したというのは
ケアマネ受験者なら、誰でもご存知ですよね!!


どこが、どのように、予防重視型システムになったのでしょうか?


1つ目は、要支援区分が2区分(要支援1、要支援2)になったことで、
いっきに要介護状態になることを防いだこと。


2つ目は、今までになかった概念を取り入れたことです。


それが「特定高齢者(とくていこうれいしゃ)」


特定高齢者とは、介護や支援が必要になる可能性の高い高齢者のことと
定義されています。


つまり・・・・・。

元気高齢者 と 要支援者の間に位置するのが特定高齢者ということになります。


イメージでいうとこんな感じ!


元気高齢者 → 特定高齢者 → 要支援


そして高齢者全体を眺めるとこうなります!


元気高齢者 → 特定高齢者 → 要支援1・2 → 要介護1~5
        ↑          ↑          ↑
      1次予防      2次予防     3次予防


この1次予防と2次予防の部分が、「地域支援事業」なんです!!


このように段階を踏んで、それぞれ「1次予防」「2次予防」「3次予防」と予防策をとったことが、今回の改正ポイントなのです。


そして、これが介護予防重視型システムっていうことなんです!!


こんなすっきりした説明
どこの参考書にも書いてないからね!!


絶対忘れないように!!


プリントアウトして下さい^^;
なんてね(笑)